2012年1月26日 (木)

閉鎖のお知らせ

長らく続けてきたこのブログですが、本年一月を持って閉鎖します。これ以降、書き込みは全く行いません。突然ですいませんが、これにて失礼します。

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2011年12月25日 (日)

有馬記念予想

久しぶりです。今年最後の中央競馬です。なので、この回ぐらいは予想します。

◎ ヴィクトワールピサ、○ ブエナビスタ、▲ オルフェーヴル、△ アーネストリー、レッドデイヴィス、☆ トーセンジョーダン、× ローズキングダム

ここまでとしました。二強の一角を昨年覇者が崩すという図式です。何より、ハードに調教を終えたこと。間違いなくJCよりは、調子が上がっていると見ました。二強はブエナビスタを上にとる。三冠馬は何より、中山コース経験を1回それもマイル戦しか使っていないのが大減点。よりは、中山巧者のヴィクトワールが全然買えるということです。他は展開に恵まれそうなアーネストリーを。この馬も中山は上手い。レッドデイヴィスはおまけ。関西のレースしか経験なく、初の関東遠征は大きくマイナス。が、この馬も調子が上向きなのと、鞍上が何と武豊に。24年、JRAGI連続勝利が掛かっているここは千載一遇のチャンス。参加するだけのレースは絶対しないでしょう。トーセンジョーダンは引き続き好調だが、この程度の評価で。夏場使ったのがマイナス要因。最近はブエナビスタがそうだったが、来ても2着。頭はないと思う。ローズキングダムは相性のいい後藤に乗り変わったということで大穴に。以上です。

あと、消した馬にも。ヒルノダムール、中山は合うと思うが間隔が開いた上、調教が軽い気がする。エイシンフラッシュ、この馬は乗り難しい、気性が勝っている。春は好調だが、秋は駄目。トゥザグローリー、何か終わったような。ジャガーメイル、中山勝ちはあるものの東京向きでしょう。ルーラーシップ、間隔が開いた上、あんな調教じゃ買えません。

最後にお知らせですが、なかなか更新できないのでまたも暫く休止します。12月はマジで忙しいのと、来年年初めもおそらく書き込みは出来ないかと。それに、ブラウザもIEからファイヤーフォックスへ乗り換えてしまったので、開く機会すら減ってしまいました。因みに、ブックマークその他の移転はやってません。なので、不定期にそれも一ヶ月に一回ぐらいになりそうです。

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2011年11月20日 (日)

復活!エイシンアポロン

マイルCS 結果

1着エイシンアポロン、2着フィフスペトル、3着サプレザ

馬券は二番手評価のエイシンアポロンが勝つも、2着馬は全くのノーマークで外れです。サプレザについては、前に不要と書きましたがもう一頭の外国馬がやけに人気になり、また調教も動いていたので直前でイモータルヴァースと印を入れ替えていたのでした。が、それでも2着馬フィフスペトルはどうしても買えませんでした。だって、京都実績が全く無いし、二年前に出てたこのレースでさえ8着だし、荒れた馬場を得意としているかといえばそうでもないし。本当、いい所なかったんです。それに、実績が中山に集中しているので、直線の短いところでなければ駄目か、みたいな感じで、兎に角100円も要らない馬だと思っていましたから。まあ、でも展開と馬場で決まってしまったかな。良馬場なら、こんなレースにはならなかっただろう。また、残念だったのは本命のリアルインパクト。何の不利もなく好位を進んでいたが、直線で伸びきれなかったのは荒れた馬場のコースを通ってしまったこと。敗因はこれに尽きる。次はおそらく来年か。香港の競走には向かわないだろう。ならば、高松宮記念はどうだろう。来年は改修工事の終わった中京競馬場で行われる。旧コースで行われたときは、スプリンターよりマイラーが良く来ている。それは、改修後も変わらないはず。勝ったエイシンアポロンは、多分香港へ向かうか。同じ馬主のエイシンプレストンと同じ路線で行くかと。人気馬リディルは14着と大惨敗。まあ、外枠だったし、スタートで引っ掛かったのが全て。また、馬場もこの馬には向いてなかったと思う。それでいて、本命にした予想家は大馬鹿野郎だ。そんなヤツの予想など、今後一切聞くべからず。あと、三歳G1馬のマルセリーナとグランプリボスはやはりこの馬場が向かなかった。最後方からの競馬では、中を突いて順位を上げるだけで精一杯だった。

それと、もう一週間経ってしまったが、エリザベス女王杯の回顧。スノーフェアリーの連覇という結果だった。日本の馬でもう太刀打ちできる牝馬はいないな。兎に角、もろ手を挙げて降参の一言。来週、ジャパンカップに出るらしいが、流石に牡馬相手では無理だろう。興味はブエナビスタとの着順争いに。(これも、ブエナが上だろう。そうでなきゃ、困る。)あと、それから二歳馬以外のタイトルの行方を占ってみる。

最優秀三歳牡馬 オルフェーヴル

最優秀三歳牝馬 アヴェンチュラ

最優秀古馬牡馬 ヴィクトワールピサ

最優秀古馬牝馬 アパパネ

最優秀短距離馬 カレンチャン

最優秀ダート馬 トランセンド

で、年度代表馬は現在はオルフェーヴル、もしもジャパンカップをヴィクトワールピサが勝ったらヴィクトワールピサでお願いします。

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2011年11月18日 (金)

福島記念予想

まだ、二週分の結果回顧してないのですが、先に福島記念だけ予想します。買い馬の5頭。

福島記念 内から、サンライズベガ、セイクリッドバレー、モンテエン、アドマイヤコスモス、メイショウカンパクと、ここまで。

当日の馬場状態がどうなるのかわかりませんが、回が進んだ新潟競馬場ならインはかなり荒れており、各馬直線ではかなり外を廻してくる模様。当然、外に行くほど距離ロスがあり、大きな不利となる。従って、追い込み馬とてせめて中ほどのコースを取らないと、勝つは勿論のこと、馬券になるのも厳しいと思う。尚、どれを頭にするかはこれから決める。

で、同日京都競馬場ではマイルCSが行われるが、今のところ本命はリアルインパクト。ここから、同じ三歳G1馬グランプリボス、マルセリーナを中心に買いたい。他は復活のエイシンアポロン、外国馬のイモータルヴァース。穴がスマイルジャック、ミッキードリーム。サプレザは今回、要らず。リディルも外枠に行ったので、大幅に割り引く。

ところで。今日、巨人軍のGM清武氏の解任が発表された。残念だなあ。まあ、今回騒動の一端はナベツネの江川をヘッドコーチに抜擢するしないで揉めたわけだけど。謂わば、清武氏がとった行動はナベツネの巨人独裁に一石を投じたかっただけでしょ。こんなやり方は間違っていると。それを身内同然の桃井オーナーや長島さんのコメントで片付けてしまうなんて。そっちのほうがよっぽど愚かな行為だろが。て、いうかさあ。ナベツネはとっとと死んでもらいたい。もはやお前になど口に出す権利があると思っているのか。テメエの行為がどれだけ周りに傍迷惑か、死を以って思い知れ。ばかものが。凸(`Д´メ)

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2011年11月 1日 (火)

ファンタジーS&アルゼンチン共和国杯予想

先週からですが、JRA-VAN恒例の企画、予想の鉄人に参加しています。なので、11月限定で週半ばに予想をアップしていきます。ただ、何せ想定の段階なので、直前の取り消しや回避などには対応しておりません。御了承、願います。

土曜重賞ファンタジーS

◎ サヴァーレ、○ ゴールデンムーン、▲ ファインチョイス、△ エイシンキンチェム、☆ レディーメグネイト

日曜アルゼンチン共和国杯

◎ ビートブラック、○ カリバーン、▲ カワキタコマンド、△ フォゲッタブル、× ネコパンチ

で、さてレース回顧ですが、もう風化しつつある菊花賞。まあ、オルフェーヴルが見事に快勝して、三冠達成するのですが。はっきり言って、現三歳ではただ一頭だけ抜けていました。おそらく、古馬と対戦して勝負になるのはこの馬だけ。他では足りなさ過ぎます。(クラシックディスタンスでは。マイルはまだ付け込む隙がある。)予想も、オルフェーヴル頭も期待した馬が悉くこけて、大惨敗でした。相手を絞れば獲れていたのですが、こんな安くては買えない。

で、もう一つは先日の天皇賞。トーセンジョーダンがこれも見事に素質開花。シルポートの暴走に引っ張られましたが、ウオッカのコースレコードを1秒以上も短縮したレコードタイムの圧勝でした。2着も上がり馬ダークシャドウと外国人ジョッキーのワンツー。3着も休養明けのペルーサが食い込んできました。連覇の掛かったブエナビスタは4着。直線、やや前が開かないという不利がありましたが、惜しくも馬券にはなりませんでした。他、人気馬アーネストリーは大外枠という枠順の不利もあったが、シルポートのペースに巻き込まれて、直線向いたら余力はありませんでした。また、ローズキングダムも激流ペースの煽りを受けて、馬が掛かってしまっていたようでした。予想は書きませんでしたが、本命はペルーサ。なので、馬券は三連単こそ外すもワイドと三連複当たっております。それにしても、水上学のトーセンジョーダン=カンパニー血統酷似論、見事に嵌りました。回収額が一気に40万超えと大爆発でした。誠に恐れ入った。

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2011年10月23日 (日)

菊花賞予想

いきなり、予想から入ります。

◎ オルフェーヴル、○ ダノンマックイン、▲ ベルシャザール、△ ダノンミル、× トーセンラー、ウインバリアシオン

今年は、6年ぶりの三冠馬誕生なるか。大注目のレースです。本命は当然、オルフェーヴル。穴がないというより、相手がいないという感じ。まず、この世代では負けないだろう。対抗にダノンマックインを挙げる。前走、兵庫特別は斤量、条件の違いはあるものの神戸新聞杯と同じ阪神芝二四。やや乱暴だが、同列で比較すると、1着と2着の間に来ていることになる。また、血統表を見ると母方にリアルシャダイが入っている。長距離にはもってこい。文句なしの評価。あとは、順にオルフェーブルより前に位置して、早めのスパートで粘り込める馬を選んだ。人気のウインバリアシオンはオルフェーブルより後ろ。届くまでに至らず、来ても3着までの評価。フレールジャックが逃げるとか言ってるけど、それであの脚が使えるかどうか非常に疑問。フェイトフルウォー、この馬は中山巧者且つ直線短く坂コース適性がかなり上回っており、京都は初コースの上、向かないと思う。二頭とも消す。

あと、競馬とは全く関係ない話。AKBの総選挙だかで人気投票やったり、じゃんけん大会やったりでフロントメンバー決めしているが、何で学力テストをやらないんだろう。皆、馬鹿ばっかりなのか。確かに、めちゃいけでコジハルが出たときに、ワースト3に入ったという不名誉な事実があるが、それでいいのか。名誉挽回しないと駄目だろ。そこで、秋元ちゃんに提案です。是非とも、AKB学力テストをやってください。問題はごく簡単な常識問題で結構です。それで、AKBのポジションがどう変わるか見てみたい。ちなみに、最下位予想は河西智美、峯岸みなみ、宮崎美穂あたりだろう。

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2011年10月11日 (火)

GIの結果とWIN5

やや、遅くなりましたが、スプリンターズSはカレンチャンが勝ちました。人気を集めたロケットマンはまさに馬券圏外へ飛んで、4着という結果でした。(笑)まあ、国際的にも快速馬でも中山は攻略できなかったということでしょうか。直前のビービーガルダンの放馬事件。その影響は全くなかったと思います。トラックマンの誰かが「多少はあった。」と言ってますが、全く違います。そんなことぐらいで影響受ける体質なら、既にどこかで大敗を喫しています。おそらく敗因は、中山の急坂と右回りコースの経験不足。日本馬が先行争いの激流でペースを掴めなかった、ところでしょう。大体、そんな放馬で狂ったことを言い訳にするのは、二流の馬です。まあ、来年も来ますかねえ。来ても大したことないと思いますが、今年のようなメンバーでは。それと、香港馬はやっぱり駄目でした。どうも、ピークをセントウルSに行っている気がするなあ。これも、来年への教訓です。「香港馬はセントウルSでは買い、本番では消し。」と。

続いて行われた、昨日の南部杯。ドバイ凱旋後、日本で調教していたトランセンドが直線渋とく、追いすがるダノンカモンを振り切っての勝利でした。やはり、ドバイWC2着は伊達ではありませんでした。3着はシルクフォーチュンでやや2頭に水をあけられた形となりました。期待のボレアスは直線で失速。11着という結果。まだまだ、古馬と戦うには実力が伴ってなかったか。距離が短かったといえ、厳しくなりました。

で、さて表題のWIN5の件ですが、日曜と月曜やってみました。どちらも、第1レース目で躓き、いきなりの外れでした。頭数的にはそれ程ではないのですが、いざ絞るとなると人気通りには行きません。それから、何頭かは漏れるのです。その漏れたのが1着だから堪りません。ただ、月曜の1場でのWIN5ははっきりきつい。何で締め切りが13:40なの?早過ぎるでしょう。8レースからで発走が13:50ってのも早いし。(何で14:00ちょうどにしなかった。)大体、10分前締め切りってのも駄目よ。せめて、5分前にしてくれなきゃ。でなきゃ、全然検討する時間がないんです、本当に。それに、メイン以外は全部ぼろぼろ。最終レースなんて特に。新聞に載っている情報も少ないし、第一に馬体チェックが出来ないから完全な見切り発車。これでは、多頭数買わないと獲れません。でも、頭数は7頭でしょ。買えたとしても、せいぜい2頭。それでは、この勝ち馬は拾えません。(因みに勝ったのはビエナファンタスト、3人気でした。)このように考えて、1場開催でのWIN5は駄目です。弊害が大きすぎます。今回は偶々で、試験的に発売したみたいですが、今後こういう場合は売らないほうがよろしいかと。まあ、売ったとしても、絶対に手を出すべきではないでしょう。

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2011年10月 2日 (日)

炎の十番勝負秋+スプリンターズS

グリーンチャンネル恒例の炎の十番勝負に先程、投稿しました。まあ、グリーンチャンネルはスカパー!で見ていたのですが、スカパー!は現在、解約しているので今回は無理と思っていました。が、10月よりBSでグリーンチャンネルが開局したので、それに合わせて無料で放送されていましたので参加できました。では、そのラインナップ。

スプリンターズS カレンチャン

南部杯 トランセンド

秋華賞 ホエールキャプチャ

菊花賞 オルフェーヴル

天皇賞 ペルーサ

エリザベス女王杯 イタリアンレッド

マイルCS リアルインパクト

ジャパンC ヴィクトワールピサ

JCダート ボレアス

阪神JF エピセアローム

朝日杯FS モンストール

有馬記念 アーネストリー

何と昨年の年度代表馬と三歳牝馬三冠馬の名前がありません。まあ、天皇賞やJCはブエナビスタでも良かったのですが、つまんないですし、今年で引退でしょ。もう、若手に譲らなきゃ。アパパネはちょっと牡馬相手ではキツいなあ。それに、適距離はマイルでしょ。エリ女出たとしても、評価は下げます。尤も、マイルCSだったら、それなりに評価はします。でも、本命にはしません。それと、二歳馬ですが前まではPOG馬。それも、出たら人気を集めそうな馬でしたが、やめます。それにディープインパクト産駒とか牝馬は兎も角、牡馬は朝日杯には出ません。ラジオ日経杯に向かうと思われます。なので、ここは無難に賞金持っていて、クラシックはちょっとどうかなあという馬にしました。あと、余談ですが今年の春の十番勝負を振り返ってみましたら、酷かった。酷すぎたね、こりゃ。初っ端の高松宮でズッコケたのと、レーヴディソールの故障で散々でした。そのレーヴディソールですが、帰ってきてるのか。復帰戦は秋華賞でなく、エリ女らしいか。おそらく、買わないと思う。

最後に、おまけのスプリンターズS予想。こうなりました。

◎ カレンチャン、○ ダッシャーゴーゴー、▲ ロケットマン、△ エーシンリジル、サンカルロ、× パドトロワ、ビービーガルダン

外国馬はロケットマンのみ買います。敢えて本命にしなかったのは、中山の坂がどうか分からなかったので。尤も、全然気にならないならば、それはそれで勝たれてもしょうがない。カレンチャンも中山は初だけど、こなせるとみました。それに、前に馬を置いて行ける分、展開は絶対にこの馬に向くと思う。香港馬は二頭とも要りません。どちらも同じ脚質で後ろからの競馬。また、中山坂を苦にするタイプだと思います。どうせなら、もっと人気になってほしかった。

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2011年9月28日 (水)

久々のつぶやき

種々雑多のネタを書き連ねてみる。

1.競馬の話題。三浦皇成、タレントほしのあきと結婚。本人は兎も角、ほしのの浮かれ振りははっきり言って見苦しい。ドン引きだ。まあ、競馬は皇成に人気が被るのならばそれで良し。先週、日曜札幌メインのヒラボクインパクトがそれでコケてくれた。今週もカモになるのなら、大いに大歓迎。あと、それとは対照的に元師匠であった河野調教師が免許取り消しという事態に。何でも黒い噂があったとか。ただ、その問題となった相手がどれほどの人物で、幹部なのかそうでないかは不明。が、一千万円単位で金のやり取りをする仲だから、知らなかったでは済まされない。それにしても、この世界の人間は金銭感覚がかなり常人と乖離しているようだ。そんなことをするから、マークされるのだ。身から出た錆。アサクサデンエンとかGI馬輩出している厩舎でも擁護する気はさらさらない。

2.プロ野球。パリーグ楽天はもう終戦ムード。5位確定でしょう。至極残念。こうなりゃ、何とか西武にがんばってもらってクライマックスシリーズ進出(3位)を願う。オリックスは嫌いだ。特に、監督の岡田の馬鹿面が気に入らん。

3.AKB48人気恐るべし。とうとう、中国だけでなく、メキシコにもパクリのグループがいた。この国も著作権等無法地帯だったのか。当然、言い分は「パクリではない。そっち(日本)がパクっている。」だと。いい加減にしろ。

4.先日、今年復活する「THE MANZAI」の件で、司会はナイナイの岡村隆史に決まっていたことを初めて知った。また、予選も進んで50組に絞られて、この中から決勝が16組でやることも。ただ、岡村一人じゃ不安というより、できないだろ。無理ですよ、一人じゃ。いくら仕切っても「紳助のピンチヒッターで良く頑張っている。」ぐらいの評価しか得られないだろう。やはり、矢部がサポートしなければ。彼のほうが岡村より力が抜けてゆる~く進行できるので、適任だと思うが。それから、予選から勝ち上がった組にはKOCで優勝のロバートの名前はなかった。最初からエントリーしてなかったか。代わりに準優勝の2700がいた。彼らが勝ちあがって決勝へ行けたら見ることにしよう。そうでなければ、見なくともいい。実はM-1が終了時点でもうお笑いブームは去ったものと認識している。その顕著な例がR-1で優勝した佐久間一行。あんなのが優勝したら駄目でしょ。それにネタも全然面白くなかったし。審査員の格が低下したことこの上なし。

5.どじょう内閣だ、増税だ、とかほざく前に何故自ら構造改革をなさないのか。一般社会では会社が傾くとまずリストラからはじめるのが普通でしょ。増税の前に国会議員を減らせよ。特に、参議院議員なんて全く役立たずの存在だから、廃止せよ。そうすりゃ、その分の歳費が浮くから、そこから復興の資金を捻出させればいい。大体、タレントが議員やってるのがおかしいよ。谷亮子だか、三原じゅん子だかどういった議員活動してんだか全然見えてないもの。挙句は横峯パパがやりたい放題。こんなクズなんかに国政なんかやらせちゃ駄目。参議院議員全員、辞職すべし。ついでに、小沢も辞表を書いておけ。

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2011年9月25日 (日)

キングオブコント

やっと、動画配信で見ることが出来ました。それにしても、パンドラTVは長時間モノは駄目だ。ブロードバンドでも光でないと全然通信できないようだ。私のように、ADSL環境ではなかなかコネクトしない。かと言って、今更通信環境を光にしなくないし。なので、多少引っ掛かっても、中国の動画サイトか分割してアップロードされているサイトしか見れないのである。この辺にジレンマを感じている。

で、そのキングオブコント2011はロバートの圧勝でした。まず、ファーストラウンドで大差を付けてのトップ。そのままの流れでセカンドラウンドも制した感じでした。個人的には2700も良かったと思うが、ファーストラウンドで各グループがフレーズの連呼パターンを繰り返すのに巻き込まれた形が100人の評価が分かれてしまったのかもしれない。それにファーストラウンドは2700の”右ひじ左ひじ”よりも、ラブレターズの”西岡中学校~”が耳に残っているし。(笑)ただ、セカンドラウンドの”キリンスマッシュ、キリンレシーブ”は、ロバートよりも面白かった。余談だがラブレターズの坊主のほうはタカトシのトシに似ている。あと、最有力候補の一つだったインパルスは面白いというより上手かった。爆笑という点では、上位に劣っていたのかもしれません。TKOも悪くはなかったと思うが、ただネタがいかにもって感じでベタ過ぎた。そこが飛び道具連発の若手との差として、結果に出てしまったようだ。

で、さて昨年でM-1が終了して、今年はザ・MANZAI復活になるはずだったのに、言いだしっぺの紳助があんなことになってしまった。これで、やれんのか。それで、笑いが獲れるのか。とても不安である。なお、このキングオブコント。地上波で見れない環境なので、どうかCSTBSチャンネルで流してほしい。映像コンテンツがパソコンだけというのは、どうしても嫌だから。

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